2018年1月のソウルの行事

1月17日(水)から28日(日)まで「第14回ソウルアシテージウインターフェスティバル」がアルコ芸術劇場、アイドゥル劇場、イウムセンターなどテハクロ(大学路)一帯で開催されます。 … More 2018年1月のソウルの行事

ソウルの都心、文化芸術がある瑞草2017年ソリプル・フェスティバル

2017年9月!!町いたる所に「ソリプル・フェスティバル」行われます。
2015年にソチョの旧地名「ソリプル」という名で、最初始めました。今年は三回目です。 … More ソウルの都心、文化芸術がある瑞草2017年ソリプル・フェスティバル

「漢江の歴史を探しましょう」 無料案内観光コース

5月10日からソウル市漢江事業本部が、漢江(ハンガン)とその周辺の歴史文化遺跡地を連携した漢江の歴史旅行10大探訪コースを開始しています。今回のプログラム“漢江の歴史を探しましょう”は徒歩コースと船上コースで構成され、解説員が同伴して漢江と関連する面白い歴史を文化、人物について解説を進めて歴史の現場を直接訪問することになります。   日程: 2016.5.10(火曜日)∼11.30(水曜日) 月~土曜日(毎日10時~16時まで運営), 総70回運営 探訪コース: 10つコース(9つ徒歩コース, 1つ船上コース) 所要時間: 約2時間(月~土曜日 10時から16時まで) 対象: ソウル市民及びプログラム参加可能な全て方 参加費用: 無料(※探訪コースのうち、美術館、博物館などの入場費は個人負担)   お勧めコース <コース1: “硬鋼が始まる処” クァンナル道: 5km (所要時間2時間30分)> 第1コースは、クァンナル漢江公園→広津(クァンジン)橋8番街→広津址土台→峨嵯山高句麗歴史文化広報館→峨嵯山城までのクァンナル道である。 クァンナルは朝鮮時代の忠州(チュウジュ)を経て東海に、または原州を経て東海岸に入る主要な要衝地としました。1930年以降、一日に渡河する自動車や牛車、手押し車などが急増しつつ、円滑な道路交通輸送の為に、1936年に橋を建つことになりました。峨嵯山城は三国が漢江流域を得る為に、熾烈な戦いを繰り広げた歴史の現場という重要な遺跡と評価されているところである。   <コース4 : “シラサギが遊ぶ処” ノドゥルナル道: 6.4km (所要時間2時間30分)> 第4コースは、二村漢江公園→漢江鉄橋→漢江人道橋→ノドゥルナル→死六臣墓→龍驤鳳翥亭(ヨンヤンボンジョ亭)→孝思亭までのノドゥルナル道である。 二村漢江公園から鷺梁津(ノリャンジン)、死六臣墓に行く為、漢江大橋を渡る道の右手には1900年に開通して韓国で最も古い漢江鉄橋を見ることができます。漢江大橋(漢江人道橋)が1917年竣工されました。漢江を渡る方法が従来の渡船と鉄道以外には、徒歩や牛車と馬車も可能になりました。 漢江大橋を見渡すと、橋の中央に位置するノドゥル島が見られます。砂丘が堤防を積み上げながら中の島(ジュンジド)と呼ばれていましたが、1995年にノドゥル島に改称されました。ノドゥルは‘シラサギが遊ぶ飛び石’という意味で、その周りの津址はノドゥルナルと呼ばれました。そして漢字に変えられて鷺梁津(ノリャンジン)になったわけである。   <コース1 : “硬鋼が始まる処” クァンナル道: 5km (所要時間2時間30分)> クァンナル漢江公園~広津(クァンジン)橋8番街~広津址土台~峨嵯山高句麗歴史文化広報館~峨嵯山城 <コース2: “商業都市中心地” 松坡ナル道: 3.5km (所要時間2時間)> 蚕室(チャムシル)案内センター~蚕室休憩場~蚕室魚島~松坡(ソンパ)津址~三田渡碑~石村洞古墳 <コース3: “木材の集結地” トゥクソムナル道: 7km (所要時間2時間)> トゥクソム漢江公園~トゥクソム展望文化コンプレックス~バラ園~トゥクソム津址~箭串橋~前官院敷地(民営宿泊所) … More 「漢江の歴史を探しましょう」 無料案内観光コース